2006収穫祭レポート
歴史の街、慶州。日本でいえば奈良・京都のようなところです。町の入口もこんな感じです。
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日付 内容
2月21日 成田空港発(14:00)
釜山金海空港着(16:25)
慶州宿泊
2月22日 慶州市内観光:石窟庵、仏国寺、天馬塚
水原:水原城見学、サンチュ農家見学
ソウル宿泊
2月23日 ソウル市内見学:花卉共販場、ハナロマーケット、可楽洞卸売市場、農業博物館、全国農業技術者協会
韓国人OBによる晩餐会
南山タワー見学
ソウル宿泊
2月24日 安保観光:都羅山展望台、南侵第3トンネル、都羅山駅、臨津閣(自由の橋)
大長今(チャングム)テーマパーク見学
楊州市南面・農業体験館:農村見学、農家の人たちとの座談会
楊州市宿泊(農家民泊)
2月25日 楊州市南面・農業体験館:韓国伝統お菓子・料理づくり体験
ソウル市内観光:国立中央博物館、南大門市場、東大門市場
ソウル宿泊
2月26日 ソウル市内観光:景福寺、ロッテ百貨店、仁寺洞通り
仁川国際空港発(18:40)
成田空港着(20:50)
初日の夜の食事は韓国の宮廷料理です。金属製の箸とスプーンが慣れない感じ。
翌日は慶州観光。まずは石窟庵。金大城という人が、現世の親のために作ったと言われる仏閣です。
続いて訪れたのが仏国寺。これは先の金大城が前世の親のために作ったといわれるもの。当時は周りが池になっており、船で出入りしたそうです。
天馬塚。日本でいう古墳のようなものです。内部が見学できるようになっており、埋蔵品などが展示されていました。
川原に積み上げられた稲わら。日本の”どんど焼き”のようなものが韓国にもあるそうです。
水原市のサンチュ農家さんを見学です。卵の黄身と食用油を混ぜたものを葉面散布すると、病害虫防除や食味向上の効果があるとのこと。
いよいよソウル市内へ入ります。
翌日の最初は花卉共販場(卸売市場)の見学です。写真はセリ会場の模様。
一般の人も花を買うことができます。
ハナロマーケット。ここは、韓国の農協が経営する直売所です。直売所とはいっても農産物に限らず様々な商品が並んでいます。韓国国内に20店舗を持つチェーン店です。
ハナロマーケット店内の様子。
可楽洞卸売市場。写真では分かりづらいですが、世界最大規模の広大な敷地であらゆる農産物を扱っています。
農業博物館です。韓国の農業の歴史を振り返ることが出来ます。
全国農業技術者協会にて。崔事務総長に、日本と韓国の農業事情比較の講義をしていただきました。
技術者協会代表の姜春成会長と一緒に記念撮影。
翌日は安保観光で北朝鮮との国境付近へ。軍隊による警備など、緊張状態が肌で感じられます。天気が良かったので、開城の町まで見渡すことが出来ました。
大長今テーマパーク。これは、日本でも放送された「チャングムの誓い」のセットを利用したテーマパークです。
楊州の農業体験村にて。本学園OBの姜さんの案内で、村の中の見学です。まずは姜さんの教育農場。薬草を主体に栽培し、ビオトープも備えています。子どもたちの体験ツアーを実施しています。
次はハーブ園の見学です。寒い時期なので、加温したハウス内で株の育成を行っています。
前日の夜は村内の農家さんに民泊させていただきました。写真は朝食のときの様子です。民族楽器の太鼓を披露していただきました。
農家の皆さんと記念撮影。
体験館で韓国の伝統お菓子づくりに挑戦です。もち米をふかして揚げたものをベースに、香料・着色料などを混ぜてカラフルな”おこし”のようなものを作ります。
昼食も自分たちで作りました。「餅饅頭」は水餃子に似た食べ物です。
昼食会。
最後に村の皆さんと記念撮影。
2005年に出来たばかりの国立中央博物館。韓国の歴史・文化に関する展示物が3階建ての建物いっぱいに展示されています。
南大門の前で記念撮影。すぐ近くに南大門市場があります。ごみごみとした、「アメ横」のような通りでした。
東大門近辺の風景。
景福宮です。ソウルの市街地にほど近い場所にあり、なおかつ広大な面積を持つ宮殿です。往時の権勢を物語る立派な建物です。


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