農業体験・研修

チャレンジ・ザ 農業体験・研修

農業に関心がある、農業を仕事にしたいけれども経験がない-そういう方にお奨めするのが、「チャレンジ・ザ・農業体験・研修」です。

 
農業には稲作や野菜、果樹、花きなど様々な作目(種類)があり、どの作目を選ぶかで仕事の仕方だけでなく、生活のサイクルまで変わってきます。農業へのチャレンジに失敗しないためには、農業とはどういうものかを知ることが大事です。
 
「チャレンジ・ザ・農業体験・研修」は、全国新規就農相談センターが窓口となり、プロの農業者を育てる学校として90年の歴史を誇る日本農業実践学園で農業の実際を学ぶコースです。
 
「短期体験コース」から、農場での実務研修と理論をしっかり学ぶ「実践コース」まで、作目部門ごとに幅広いコースを用意しています。
 
 

体験コース

体験コースは、以下の3通りです。

コース 期 間
短期農業体験コース
3日、1週間
中期農業研修コース

1ヵ月

農業実践コース
3ヵ月

 
 

研修内容

研修は、日本農業実践学園の学生と同じ内容で行います。
研修内容は以下の7つになります。

①稲作
10haの水田での水稲の栽培
②野菜 各種野菜の栽培
③有機野菜

各種野菜の有機栽培、堆肥づくり

④水耕栽培
みつば、レタス、水菜など葉菜類の栽培
⑤畜産
牛の飼育管理
⑥農産加工
季節の農産物の加工(漬物、ジャム、豆腐、味噌等)、パン・菓子類の製造

短期農業体験コース(3日または5日間)

期間 

1週間(原則5日間)。3日間も可。

開始時期 年間とおして、原則月曜日。月曜日が祝日の場合は、火曜日(3日間の場合も同じ)

対象者(応募資格)

基礎的な農作業体験を望む農作業未体験の概ね65歳以下の健康な方
実習コース 【農作業体験】
①稲作 ②野菜 ③有機野菜 ④水耕栽培 ⑤畜産 ⑥農産加工 の6部門から、2部門まで選択可(3日間の場合は1部門まで)
参加経費
(食費・宿泊費・研修費)
25,000円(保険料含む)/3日の場合は14,000円(保険料含む))
1日3食(土・日祝日を除く) 
※高校生・大学生の場合、3日間の体験は無料です
定員 20人(有機野菜コースは先着5人まで)
備考 お盆、年末年始、学校の行事等で受け入れられない週があります。

 
 

中期農業研修コース(1か月)

期間 

1か月

開始時期 原則毎月1日より開始。
ただし、1日が土日祝日・学園の定める休業日である場合は、休み明けより開始。
平成29年度は、4/3、5/8、6/1、7/3、8/1、9/1、10/2、11/1、12/1、1/9、2/1、3/1

対象者(応募資格)

新規就農をめざす農作業体験のある概ね65歳以下の健康な方(短期農業体験コースからのステップアップ的位置づけ)
実習コース 【農作業研修】
①稲作 ②野菜 ③有機野菜 ④水耕栽培 ⑤畜産 ⑥農産加工 の6部門から、1部門まで選択 ※1
参加経費
(食費・宿泊費・研修費)
73,000円(保険料含む) ※2
1日3食
宿泊は原則1~2人部屋 
定員 10人(有機野菜コースは先着3人まで)
備考 期間を延長することも可能

※1:1~3月は、稲作コース、有機野菜コースの受け付けは行っておりません。
※2:開始日が1日以外は日割り計算の上割り引きます。

 
 

農業実践コース(3か月)

期間 

3か月

開始時期 原則4月・7月・10月・1月の1日より。
ただし、1日が土日祝日・学校の定める休業日の場合は、休み明けより開始。
平成29年度は4月3日、7月3日、10月2日、1月9日

対象者(応募資格)

本格的新規就農または農業法人への就職をめざす概ね50歳以下の健康な方。農作業経験は不問。
実習コース 【農作業研修+進路相談】
①稲作 ②野菜 ③有機野菜 ④水耕栽培 ⑤畜産 ⑥農産加工 の6部門から1部門のみ選択。 ※1
参加経費
(食費・宿泊費・研修費)
203,000円(保険料含む) ※2
1日3食付き 
定員 10人(有機野菜コースは先着3人まで)
備考 申し込み書と一緒に履歴書(市販のもの)を提出。研修終了後、希望すれば就農相談を実施。

※1:1~3月は、稲作コース、有機野菜コースの受け付けは行っておりません。
※2:開始日が1日以外は日割り計算の上割り引きます。

 

申し込み

参加申し込み書はこちらからダウンロードできます→チャレンジ(PDF)(PDFファイル)