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1)果樹・製茶部で収穫したブルーベリーは、その日のうちに水洗いをし選別を行い、冷凍保存しておきます。
冷凍保存をすることにより鮮度を保つことができ、いつでも解凍してジャムを作ることができます。
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2)ブルーベリーを解凍しながら煮つめていきます。 |
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3)焦げ付かないように木べらで底のほうから大きくかき混ぜて煮詰めます。
ブルーベリーの収穫時期は7月。暑い中で火に向かうので、これは汗をかきながらの大変な仕事です。
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4)煮立ってきたら、砂糖を入れます。
ジャムのどろどろ状態にすることをゼリー化といいます。ゼリー化には、砂糖、酸、ペクチンが必要で、この三つのバランスがポイントです。
ブルーベリーなどの果物には酸とペクチンが含まれているから、砂糖を加えることで、かんたんにゼリー化ができるのです。
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5)表面のアクはきれいにすくいとります。 |
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6)砂糖を入れてから15分を目安に煮詰めたら、ブルーベリージャムの出来上がりです。
ブルーベリーは、イチゴに比べてペクチン量が多いため、イチゴジャムより早くゼリー化します。
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7)ブルーベリーを煮詰めている間に、ジャムを入れる瓶を煮沸殺菌しておきます。 |
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8)煮沸殺菌が終わった瓶を取り上げます。熱湯で火傷しないように気をつけて。 |
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9)いよいよブルーベリージャムの瓶詰めです。計量しながら丁寧にいれていきます。 |
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10)ブルーベリージャムの瓶詰めが終わったら、殺菌します。
ジャム瓶を並べて軽く蓋をし、瓶の高さの七割くらいまでお湯をはります。15分間、火にかけます。こもった蒸気で殺菌されます。 |
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11)殺菌が終わったら、熱いうちに蓋をしめます。 |
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12)蓋をしめたら、もう一度、20分間火にかけて殺菌します。 |
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13)加熱殺菌が終わったら、ブルーベリーの瓶を取り出し、逆さまに置いて冷まします。
逆さまにすることで、蓋がきちんとしまっているかどうかチェックすることができます。 |
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14)最後にラベルを貼って、ブルーベリージャムの出来上がりです。
ブルーベリージャムは、直売所にて販売されます。 |