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日本農業実践学園 日の出春の学園夏の畑秋・イチョウ冬・ウメ雪の畑
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実践!野菜作り
  
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●野菜栽培編
 
1. 種をまいてみよう!(有機野菜部)
   畑に野菜の種をまいてみましょう。ハウスで行った種まきの様子を紹介します。
@この畑に種を蒔きます。今回はニンジンの種まきです。
Aまず始めに畑を耕します。小型管理機という機械を使います。
B小型管理機でどんどん耕しますが、小型管理機で耕すことが出来ない隅っこなどは、鍬を使って手で耕します。
C耕した畑はレーキを使って土をならしていきます。きちんと平らにしておかないと、水がたまったりして水分が均等にならず、野菜の生長に差がでてしまいます。
D種を蒔くための、溝を作っていきます。今回は種を筋蒔きにします。溝の深さは種の厚みの約3倍が目安となります。
E種を準備します。これがニンジンの種です。
F溝に種を蒔いていきます。
G人差し指と親指で種をつまみ、種をよりながら落としていくとムラが無く蒔くことができます。
H蒔かれた種。ニンジンは、生長過程で、2〜3回間引くのでわりと密に蒔いています。
I種に覆土していきます。蒔き溝の両脇の土を人差し指と親指でつまむようにするときれいに覆土できます。
ニンジンは好光性の種子ですので、うすく覆土します。
J鍬を使って鎮圧します。土を強く押さえます。これにより土の表面の水分を保ちやすくなり、種に水分を供給できます。
K朝晩の温度が低い時期は、保温のためビニルトンネルを張ります。トンネルのための弓を設置します。
Lかん水を行います。
Mビニルでトンネルを作り、最後に栽培品種の札を立てます。
Nきれいに発芽しました!!
O徐々に生長してきました。
P間引きを行います。
Q地上部は十分生長してきました。もうすぐ収穫ですね。
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