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日本農業実践学園 日の出春の学園夏の畑秋・イチョウ冬・ウメ雪の畑
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農業体験募集
 
農業体験報告
   
 
 
短期農業体験の感想
夏休み農業体験の報告
アグリフードチャレンジセミナー 
 
 

 
 
 
◆短期農業体験の感想
 
短期農業体験に参加された方々の感想を紹介いたします。毎年、たくさんの方々に農業を体験していただいています。その中で農業全般に関する感想を纏めてみました。農業体験では充実した時間を過ごしていただけたようです。
 
性別 年代 出身 職業 感 想
男性 30 東京 大学生 大学で学ぶことが出来ない実践的な作業を学ぶことができ充実した体験ができました。
女性 20 神奈川 大学生 野菜農家は収穫以前にやるべきことが沢山あること、収穫できても商品にならないB級品がでること、別物だと思っていた野菜が実は親戚であること、など改めて分かったことが多かったです。
女性 50 大阪   研修が机上のものでなく実学であったこと、指導に当られる先生方が研修生に寄りそうように指導される姿勢に感心しました。
男性 30 茨城 会社員 農業体験を通して、いろんな方々と農と食に対する考え方、思いを感じることが出来る貴重な体験でした。
男性 20 東京   農業をするということについて考え、これから行動していくためのはじめの一歩として、よい刺激を得られたと思います。
男性 30 東京   短い研修期間でしたが、ますます農業を実践してみたい気持ちになりました。
男性 40 埼玉 会社員 農業への道を考え、農業書だけでは実感が沸かなかったが、研修を通して自分の思い描く農業の輪郭が分かりました。 
女性 20 福岡 会社員 農業をしてみたいと思い、最初の一歩として参加しました。研修中に出来た様々な体験を活かしていきたいと思います。
女性 20 神奈川   農作業はとても大変な作業でしたが、誰かがやらなければ人間は生きていけないんだと、実感させられました。今後は食事のありがたみをもって暮らしていきたいです。
女性 30 東京   いつでも参加できる農業体験はとても良い制度だと思います。
男性 30 群馬   農業体験を通して、思っていた以上の体力を要すること、地道な作業の大切さ、農作物を大切にする気持ちなど、改めて感じました。
女性 10 埼玉 高校生 農業体験は、己の未熟な点、力不足な点を実感させ、そう遠くはない将来のことについても考えさせられ、とても意味のあるものでした。
男性 40 神奈川 公務員 作物を作るのに大変地味な作業が必要であることが分かった。自分には合っていると思い、将来的に就農を考えてみたい。
男性 20 神奈川 大学生 経験しないと分からない農業の良さと大変さを実感できました。
男性 10 東京 高校生 短い体験の中で、農業というものがどういうものなのか少しは分かったと思います。体力は必要ですね。
 
 
 
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◆夏休み農業体験の報告
  
夏休みの研修として、小・中学生や先生方を対象とした農業体験を企画しました。多くの参加をいただき、終了後の感想では「大変貴重な体験ができた」、「特に作りたてのパンやジャム、豆腐はとても美味しく感激でした」と皆様に喜んでいただいています。
  
 
 
牛の世話:最初は恐る恐るでしたが、だいぶ慣れました。とても可愛いですよ。
 
 
 パン作り:焼き上がったパンに感激。大変美味しかった!
 
ブルーベリー摘み:摘みながら食べたのが美味しい。ジャムを作るのが楽しみです。
 
野菜の種蒔き:秋野菜の種蒔きをしました。うまく芽が出てくれるか心配。
 
各野菜の現場講義:野菜作りの疑問点を良く説明していただき、いろいろ勉強になりました。
  
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◆アグリフードチャレンジセミナー
2006年10月7日、8日の二日間にわたって、「アグリフードチャレンジセミナー」を開催致しました。
農業の現場から食卓までを一体的に体験・理解してもらおうという目的で、農業体験から調理・テイスティングまで盛り込んだセミナーを二日間にわたって実施いたしました。参加者は武蔵野市・境南小学校の生徒さんと親御さん、栄養士の方々など15名です。

一日目:サツマイモ収穫体験、水耕栽培見学、お米のテイスティング、豆腐づくり、精進料理の調理・食事会
二日目:畜産見学、野菜収穫、稲刈り・はざがけ、豚肉テイスティング、バーベキューパーティー
黒大豆を使った豆腐づくりに挑戦です。
大豆から豆乳をとり、にがりを入れて枠に流し込み、固めます。
精進料理の講師として、稲村ガ崎・不識庵の藤井まりさんをお招きし、
建長寺由来の精進料理の数々を御指南いただきました。

<本日のメニュー>
黒米しめじごはん
ごま豆腐
羅漢汁
茄子・人参の白和え
しいたけと黒豆腐の揚げ物
みんなで作った料理はまた格別のおいしさです。
   2日目の朝は畜産見学。
写真は、都内にある企業の社員食堂で出た調理くずを、発酵処理したもの。
学園産の豚に与えています。
野菜の収穫。参加者の皆さんには普段なかなか経験のないこと。
たくさん実ったインゲン豆は大好評!
稲刈り体験。手刈りで収穫をしていきます。
子ども達も裸足でおおはしゃぎ。
収穫した稲は、麻ひもで結わえてはざ掛けします。
豚肉のテイスティングです。学園産の豚肉と大手スーパーの豚肉を、名前を伏せて食べ比べしどちらが美味しいか判定します。見事全員一致で学園産の豚肉に軍配。甘みがある、柔らかい、脂がおいしい、かむとうまみが出てくる、などの評価がありました。
お昼は学園産農産物を使ったバーベキューで素材の味を堪能。
閉校式。皆さんお疲れ様でした。農産物が口に入るまでの長い旅、いかがだったでしょうか?
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