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| ◆プロジェクト圃場 |
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学生たちは、日常の農場実習のほかに、プロジェクト方式学習のための個人圃場(概ね20u〜30u)を使用することができます。個人圃場では、学生が自分自身で課題を選定し栽培計画をたてて稲や野菜の栽培を行っています。
収穫した野菜は、自分たちで販売価格を考えて直売所へ出荷することもできます。 |
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| プロジェクト圃場例 |
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| プロジェクト圃場には個人水田(20u)もあります。 |
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| プロジェクト研究にて、四角スイカ作りに挑戦! 結果は・・・??。 |
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| プロジェクト圃場で栽培した野菜を出荷調整や価格決定を自分たちで行って直売所へ出荷 |
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| ◆プロジェクト研究発表 |
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| 各専攻とも卒業前にプロジェクト研究成果の発表を行います。 |
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| プロジェクト研究発表の様子 |
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| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 本科2年 畜産部 |
園部 勝也 |
牛の発育 |
| 専修科 有機野菜部 |
梅内 稔 |
かぼちゃの異なる栽培管理を行い、糖度の違いを見る |
| 専修科 野菜第一部 |
小池 隆史 |
ナスの生育 |
| 専修科 野菜第二部 |
志澤 隆夫 |
トマトの播種から収穫までの一連の栽培過程を学ぶ |
| 専修科 有機野菜部 |
清水 和雄 |
ズッキーニを育てる |
| 専修科 野菜第二部 |
田部 政治 |
長芋、大和芋パイプ栽培及び収穫時期の違いによる芋への影響調査 |
| 専修科 野菜第二部 |
冨岡 稔 |
土壌による発芽の違い調査 |
| 専修科 有機野菜部 |
中野 裕貴 |
落花生のマルチングした場合としない場合での生育比較 |
| 専修科 野菜第二部 |
星 達哉 |
ナス農家経営シミュレーション |
| 専修科 野菜第一部 |
甚内 幸子 |
大豆の肥料効果の比較 |
| 専修科 有機野菜部 |
宮部 美佐 |
食育の中での農業の役割 |
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| ◆平成19年12月3日(月) 本科プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
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| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 本 科2年 野菜第二部 |
沼田 雅弘 |
野菜Uで育苗したニラの苗と自宅で育苗したニラの苗を成長させ比較する |
| 本 科2年 野菜第二部 |
野沢 拓矢 |
ごまからごま油を作る |
| 本 科2年 野菜第一部 |
三ツ木 博紀 |
収穫したカボチャの冬までの保存の方法 |
| 本 科2年 野菜第一部 |
柳舘 拓也 |
野菜を生育し加工する |
| 本 科2年 果樹・製茶部 |
吉崎 勇 |
吸水ポリマーの農業界での実用性について |
| 本 科2年 有機野菜部 |
吉田 拓未 |
バイオガスプラント |
| 本 科2年 野菜第二部 |
吉田 美鈴 |
地這い栽培と立ち栽培の作業時間の比較 |
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| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 野菜第一部 |
石川 晃 |
マクワウリの栽培法の比較 |
| 専修科 野菜第一部 |
外山 雄二 |
トマトにおけるコンパニオンプランツの有効性の調査 |
| 専修科 野菜第一部 |
石川 晃・
外山 雄二 |
トマト栽培における慣行栽培と有機栽培の比較 |
| 専修科 野菜第二部 |
金村 良和 |
「津田かぶ」の栽培から加工まで |
| 専修科 野菜第二部 |
亀山 哲也 |
夏場のホウレンソウ栽培 |
| 専修科 野菜第一部 |
中條 領康 |
接木の有無によるスイカの生育状況調査 |
| 専修科 有機野菜部 |
塙 麻人 |
有機肥料でニンジン作り |
| 専修科 野菜第一部 |
吉田 剛 |
露地栽培トマトのマルチ素材の差における収量・品質の与える影響について |
| 専修科 野菜第二部 |
介川 明子 |
マルチ効果の比較 |
| 専修科 野菜第二部 |
高橋 沙代 |
POPで売り上げアップ |
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| ◆平成18年12月5日(火) 高等科・本科プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
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| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 本 科2年 有機野菜部 |
石田 修一 |
自分でオクラを作り直売で売ってみる |
| 本 科2年 野菜第一部 |
今野 茂明 |
庄内の豆と茨城の豆の違い |
| 本 科2年 野菜第一部 |
笹生 雄太 |
畑の害虫 |
| 本 科2年 野菜第二部 |
荷見 康広 |
クイックスイート |
| 本 科2年 野菜第二部 |
藤井 隆之 |
市民農園について |
| 本 科2年 野菜第一部 |
細谷 壽弘 |
HB101を使って茄子を作ろう |
| 本 科2年 水耕栽培部 |
細谷 和子 |
自分で作った大豆から豆腐を作ろう! |
| 高等科3年 野菜第一部 |
広瀬 良平 |
馬鈴薯の芽かきの違いによる大きさの比較 |
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| ◆平成18年12月1日(金) 専修科(4月生)プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
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| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 野菜第二部 |
足立 隼志 |
茄子の栽培と出荷・販売 |
| 専修科 有機野菜部 |
糸田 廉大 |
手作りいも焼酎つくり |
| 専修科 有機野菜部 |
小倉 健二郎 |
廃棄物を利用した稲作の実施及び株間の変更による米の品質調査 |
| 専修科 有機野菜部 |
梶本 和寛 |
いろいろなダイコンを育て生育の違いが見られるか |
| 専修科 野菜第一部 |
金子 倣 |
レタスの慣行栽培と有機栽培における生育比較及び食味調査 |
| 専修科 有機野菜部 |
佐藤 修三 |
| 専修科 野菜第一部 |
相良 和男 |
作物の植え付けの株間差による生育度の比較 |
| 専修科 野菜第二部 |
白井 良幸 |
ヨトウムシの防除と生態 |
| 専修科 野菜第二部 |
高橋 善雄 |
あぜシートを使った長芋の育成 |
| 専修科 野菜第二部 |
中田 秀史 |
様々な種類のトマトの糖度の測定と比較 |
| 専修科 野菜第一部 |
広瀬 将孝 |
経営シミュレーションとフードシステムの適応 |
| 専修科 有機野菜部 |
池田 亜由美 |
不耕起放任栽培 |
| 専修科 有機野菜部 |
佐藤 智美 |
カボチャの生育調査から加工まで |
| 専修科 野菜第二部 |
中山 祐美加 |
四角いスイカを作ろう |
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| ◆平成18年9月15日(金) 専修科(10月生)プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 野菜第一部 |
秋田 快尚 |
農業の1年間を映像で紹介 |
| 専修科 野菜第一部 |
阿部 航 |
売れるスイカづくり |
| 専修科 野菜第二部 |
小笠原 将 |
雑草を食べる |
| 専修科 有機野菜部 |
門馬 康之 |
日本の食糧問題について考える |
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| ◆平成18年2月20日(月) 専修科(4月生)プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 野菜第一部 |
山本 衛 |
竹資源の有効活用 |
| 専修科 野菜第一部 |
波田 真一郎 |
農業にチャレンジ 2005−2006 |
| 専修科 野菜第二部 |
籾山 旭太 |
雑草地を野菜畑に |
| 専修科 野菜第二部 |
石田 功一 |
ホウレンソウの播種日相違の観察結果 |
| 専修科 畜産部 |
加藤 清文 |
共進会に向けての牛体改良 |
| 専修科 野菜第一部 |
廣畑 安俊 |
農業のこれからについて |
| 専修科 野菜第二部 |
石田 真樹 |
スイカ栽培について |
| 専修科 野菜第二部 |
下田 郁夫 |
秋まき白菜の種まき時期の選定 |
| 専修科 野菜第二部 |
外山 健志 |
積層マルチの効果について |
| 専修科 野菜第二部 |
中浦 智行 |
自分の作物でおいしいカレーライスを作る |
| 専修科 野菜第二部 |
浅田 得美 |
ナスで播種時期をずらして収量の違いを調べる |
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| ◆平成17年12月1日(木) 高等科・本科プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 高等科3年 水耕部 |
矢野 達也 |
アールスメロンにおける異なる培地が収量に及ぼす影響 |
| 本 科2年 野菜第二部 |
上野 建治 |
人参の株間の違いにおける成育調査 |
| 本 科2年 有機野菜部 |
梶本 和寛 |
リサイクル大国を目指して |
| 本 科2年 野菜第二部 |
金子 知正 |
肥料袋マルチ栽培 |
| 本 科2年 野菜第一部 |
北川 勲 |
加賀野菜の播種から採種まで |
| 本 科2年 畜産部 |
仲田 武司 |
全日本ホルスタイン共進会を目指して |
| 本 科2年 野菜第一部 |
成澤 秀彦 |
菜っ葉マルチの適期を調べよう。(トウモロコシ) |
| 本 科2年 水田部 |
大竹 優子 |
稲の裁植密度の違いによる生育の違い |
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| ◆平成17年9月13日(火) 専修科(10月生)プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 野菜第一部 |
石崎 康征 |
ミミズの生息による作物の生育調査 |
| 専修科 野菜第一部 |
加藤 芳明 |
ホームページを作ろう! |
| 専修科 有機野菜部 |
加藤 吉浩 |
ダイコンの生育調査 |
| 専修科 野菜第一部 |
笹 啓 |
施肥量の差による生育の比較 |
| 専修科 農産加工部 |
河口 詩子 |
天然酵母パン |
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| ◆平成17年2月28日(月) 専修科(4月生)プロジェクト発表 |
| 発表時間:15分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 専修科 有機野菜部 |
池内 岳人 |
キャベツの話 |
| 専修科 水田部 |
石川 雄一 |
水稲の播種・定植日の違いによる収量の比較について |
| 専修科 野菜第二部 |
近江 和弘 |
さといも |
| 専修科 野菜第一部 |
大川 勝巳 |
生育観察 |
| 専修科 野菜第一部 |
田中 直也 |
ニンジンの播種時期の違いによる生育の比較 |
| 専修科 有機野菜部 |
富居 武 |
寒冷地の京野菜を内原で作れないものか |
| 専修科 野菜第一部 |
前田 寛明 |
肥料の違いが作物に与える影響 |
| 専修科 有機野菜部 |
畠山 良造 |
大根栽培から見た就農への道筋 |
| 専修科 農産加工部 |
上野 雅子 |
農産物から粉末を作ろう! |
| 専修科 野菜第二部 |
太田 春枝 |
トマトの栽培記録 |
| 専修科 野菜第一部 |
柳沢 綾美 |
ブロッコリーの生育調査 |
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| ◆平成16年12月1日(水) 高等科・本科プロジェクト発表 |
| 発表時間:12分 |
| 専 攻 |
氏 名 |
プロジェクト名 |
| 高等科3年 野菜第一部 |
浅野 孝志 |
大根の耕起区と不耕起区の栽培比較 |
| 高等科3年 果樹・製茶部 |
池田 祐二郎 |
茶畑における雑草の種類について |
| 高等科3年 畜産部 |
大森 貴紀 |
哺乳期の反芻による離乳の目安を調べる |
| 高等科3年 水田部 |
石川 彩子 |
稲の生育調査 |
| 高等科3年 農産加工部 |
和田 めぐみ |
ベジタブルパン |
| 本 科2年 畜産部 |
須崎 智博 |
堆肥舎施設の違いによる糞尿処理の方法 |
| 本 科2年 野菜第一部 |
関 昌司 |
いろんなミニトマトの生育(品種の特性を調べる) |
| 本 科2年 畜産部 |
谷山 雄一 |
搾乳牛の反芻と健康状態 |
| 本 科2年 野菜第一部 |
田村 直也 |
学園の千両2号苗と店で購入した千両2号苗との生育・収量を比較する |
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| ◆平成18年度 関東ブロック農業大学校等プロジェクト実績発表会 |
| 農業を学ぶ学生のプロジェクト研究は、全国の各学校で行われています。年に一度、各学校の代表が集まって全国レベルの発表会が催されますが、その予備選考会ともいうべき関東ブロック発表会が、去る2007年1月18・19日の両日、実施されました。 |
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開会式の模様
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| ●審査結果 |
| 順位 |
学校名 |
氏名 |
課題名 |
| 養成課程第一位 |
群馬県立農林大学校 |
高松直子 |
儲かる林業を目指して〜素材生産費の分析と林家の意向調査〜 |
| 養成課程第二位 |
栃木県農業大学校 |
小貫琢麻 |
そば加工品開発への挑戦 |
| 養成課程第三位 |
山梨県立農業大学校 |
中田琢也 |
プチ巨峰の栽培方法と新商材としての適応性の検討 |
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| 研究過程第一位 |
群馬県立農林大学校 |
剱持直人 |
底面給水(エブ・アンド・フロー)における施肥法の改善〜コーティング肥料の真実〜 |
| 研究過程第二位 |
神奈川県立かながわ農業アカデミー |
一ツ木俊通 |
エダマメの最適な鮮度保持方法の検証と最適な包装方法の提案 |
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表彰式の模様。受賞者の皆様、おめでとうございます。
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夕食時には懇親を図る交流会も行われました。
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