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日本農業実践学園 日の出春の学園夏の畑秋・イチョウ冬・ウメ雪の畑
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進路状況・卒業生の声 
 
武藤大悟さん・朝子さん
1)お名前
    武藤大悟(ムトウダイゴ)

ご夫婦で取り組んでおられます。
2)経 歴
 
  種苗会社勤務
平成15年10月 日本農業実践学園専修科入学
平成16年9月 日本農業実践学園専修科卒業
平成16年10月  農業法人勤務
平成18年2月 JAやさと新規就農研修生
3)就農地と経営内容
  JAやさと管内を予定
有機露地野菜栽培
4)現在取り組んでいることを教えてください
   研修期間(2年間)に独立時に必要な農地・技術を取得し、スムーズに家族型農業経営を始めるための準備。


5)就農を目指す在校生へアドバイスを
  
まだ就農を実現したわけではありませんが、非農家出身の者が新規就農を果たすにはそれなりの準備が必要だと思います。実際始めてみると次から次へと足りないものが・・・。
一番大切なのは逆境に負けない確かな信念を持つことではないでしょうか。好きでないと出来ない職業であることは間違いないと思います。未熟者がバタバタやっているだけですが、日本農業実践学園から車で30分の場所で畑をやっていますので遊びに来てください。

ナスの出荷作業を行っていました。
1)お名前
    武藤朝子(ムトウアサコ)

ご夫婦で取り組んでおられます。
2)経 歴
 
  生協・老人介護職等
平成13年10月 日本農業実践学園専修科入学
平成14年9月 日本農業実践学園専修科卒業
日本農業実践学園助手・職員として勤務
  農業法人勤務
平成18年2月 JAやさと新規就農研修生
3)就農地と経営内容
   JAやさと管内を予定
有機露地野菜栽培
4)現在取り組んでいることを教えてください
   新規就農研修生として、一人前の有機農家になるべく、計画・生産・出荷を通じて技術を身に付けようとしています。
現在、数種類の野菜を栽培し、農協を通して首都圏の生協に出荷しています。

生協向けの野菜たちを出荷調整中。
5)就農を目指す在校生へアドバイスを
  
学園に学生・職員と合わせて数年間居たにも関わらず、自分たちで始めてみると本当に分からないことだらけでした。学園にいるうちに、どんな細かいことでもきちんと記録しておくべきだったと思いました。また、時間のあるうちに書籍や資料などで勉強しておく必要性も感じました。金銭的、技術的なことなど、不安材料は数えればきりがありませんが、自分たちで考えながら自然の中で働ける楽しさは格別です。就農へもいろんな道がありますが、いろいろ調べて自分に合った道が見つかるとよいですね。

ソルゴーで囲んだナス、ピーマン畑
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