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日本農業実践学園 日の出春の学園夏の畑秋・イチョウ冬・ウメ雪の畑
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専攻コース
 
有機野菜部
 
◆有機農産物認証(JAS認証)圃場で有機野菜栽培
 
有機農産物認証(JAS認証:認定番号03−004)圃場69aを所有し、少量多品目の野菜栽培を実施しています。総作付面積100a。野菜栽培は土作りからということで、稲わら、落ち葉、野菜残さ等を使った堆肥作り、有機物発酵肥料であるボカシ肥(土着菌ボカシ肥、EM菌ボカシ肥)作りのほか、もみ殻くん炭や草木灰も作り、化学肥料に頼らない野菜栽培を行っています。

また、就農準備校の有機野菜コースの指導や圃場管理も行っています。
 
 
◆実習風景
 
前列左から二番目が今泉晃先生
就農準備校有機野菜コースにて
堆肥作りの説明と実践
就農準備校有機野菜コースにて
ボカシ肥作りの説明と実践
草木灰作り
5月 キャベツ畑の除草
6月 麦の刈り込み
収穫した麦は、農産加工部と連携し全粒粉食パンとして直売所にて販売しています。
7月 色づき始めたトマト
7月末の畑の様子
8月 練床づくり。土を練って苗床をつくり、育苗します。
3月 ハウス内の葉物たち。間引きを行います。
   
ボカシ肥の切り返し。
豚ぷん、牛ふん、鶏ふんにもみ殻を加えた堆厩肥作りも行っています。
 
 
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