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日本農業実践学園 日の出春の学園夏の畑秋・イチョウ冬・ウメ雪の畑
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専攻コース
 
果樹・製茶部
 
◆安全なお茶と果樹の栽培
 
日本人の毎日の食生活に必要なお茶ですから、生産・加工・販売まで安全なお茶を減農薬で作るよう心がけています。果樹関係では、収穫された栗は生食用として直売所で販売するほか、農産加工部門と連携し栗は栗アンパン(栗あん)に、ブルーベリーはブルーベリージャムに、梅は梅干や梅シロップに加工し、直売所にて販売しています。
 
 
◆経営規模・内容
 
茶 園 100a
・やぶきた 80%
・狭山かおり 20%
・在来種
5月中旬に一番茶(茶の委託加工7t)
7月上旬に二番茶
50a
・有馬  
・丹沢  
・筑波  
・利平  
ブルーベリー 4a
1.5a
 
◆実習風景
 
右から近沢好先生、大関清先生
茶摘みは年2回(5月と7月)。
茶摘み機を使って摘採します。
農薬は最小限(年1〜2回)しか使わない茶畑には、くもの巣がたくさん。
   
5月初旬 ブルーベリーのかわいい白い花が咲いています。
6月下旬 ブルーベリーが色づいてきます。
ブルーベリーの収穫。
完熟したものから順に一粒一粒収穫しています。
   
9月下旬 栗拾いが最盛期になります。
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