
加藤完治初代校長の像 |
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| 正門-ここにも歴史があります |
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沿道より見た体育館 |
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| 加藤達人学園長 |
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| 土を耕し、心を耕す。 |
| 日本農業実践学園を目指す皆様へ |
21世紀は経済優先の社会から命・健康・自然を大切にする社会、すなわち食糧・環境そして農業の時代へと風が流れているように思います。
農業を愛し、農業に生きがいを見出してみたいという思いをこの日本農業実践学園がお待ちしています。 |
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| ◆教育目標 |
| 農業を担う青少年に対し、確固たる人生観を与え、勤労と責任を重んずる精神を涵養し、広い視野に立って農業経営の近代化を推進する知識と技術を体得させ、いかなる環境にあっても自立することの出来る、心身とも健全な農業者を養成する。 |
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| ◆教育方針 |
1.実践教育
農業経営者として、農業に関する知識や理論を学ぶと同時に、これを実地に生かすことの出来る実力の養成が必要である。そのため実践を中心とする教育を通して、将来日本農業の発展に寄与しうる、有為の中堅人物及び実践的指導者を養成する。
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2.全寮制教育
全寮制による共同生活を通じ、基本的生活習慣を身に付けさせると共に、自立と共同の精神を切磋琢磨の中から体得させ、社会人としてのより高い良識を養う。
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3.師弟同行
職員と学生が各々の立場に於ける自助努力と共に、お互いを通しての学びあいの実践により、修養の共感を高め人格形成に努める。
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| 専修科 |
農業後継者、青年海外協力隊、新規に農業を始めたい人に農業技術の体得を目指します |
| 環境問題、食糧問題、食の安全性等に問題意識を持った人。田舎での生活や農的生活に夢を持っている人。海外での農業ボランティアを考えている人。これらのひとたちが自分の思いを実現するために、実践的な農業を、実習を通じて学びます。卒業後の進路は、新規就農、農業法人への就職、農家研修、青年海外協力隊への参加などです。 |
| 本 科 |
時代の農業担い手として、高度な技術と経営を学ぶ2年間です |
| 農業技術、農業経営を農場での実習を通して実践的に学びます。1年次の最初に各コースを体験し農業を広く理解した後、希望専攻コースを選択し専門的に学びます。2年次には1ヶ月の先進農家研修があります。寮生活において人間関係を学び、人間形成がはかられます。卒業後の進路は、就農、農業法人への就職、農家研修などです。 |
| 高等科 |
生活人として農業人として広い視野で学ぶ3年間です |
| 農業の基礎を学ぶと共に基礎学力の向上、実習を通して農業への理解を深め、農業に対する意志の確立をはかります。1年次は週単位で各コースをまわり、農業を広く理解し、基礎的体力を作ります。2年次に希望コースを選択し4ヶ月単位で、3年次で1年間の長期専攻学習でより深く農業を勉強します。寮生活において基本的生活習慣や人間関係を学び、人間形成がはかられます。卒業後の進路は、就農、農業法人への就職、農家研修、進学などです。 |
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| ◆農場実習カリキュラム |
| 専修科 |
1年間の専攻実習。 |
| 本科2年 |
1年間の専攻実習。 |
| 本科1年 |
4月から1週間のオールラウンド実習にて、全専攻部門の実習を行います。
終了後、専攻部門実習に入ります。 |
| 高等科3年 |
1年間の専攻実習。 |
| 高等科2年 |
専攻を3期(3月〜6月、7月〜11月、12月〜2月)に分けて実習を行います。 |
| 高等科1年 |
4月は最初の2週間を1日交代の当番実習、その後1週間のオールラウンド実習にて、全専攻部門の実習を行います。
12月から2週間のオールラウンド実習。
3月から専攻実習 |
| 当番制 |
・当番制は生活当番と農場当番があります。1週間単位で全学生でローテーションとなります。
・生活当番は、栄養当番と風呂当番があります。
・農場当番は、農産加工、畜産加工、水耕、畜産、果樹・製茶、水田(時期限定)の各専攻部門に当番につきます。 |
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| 役 職 |
氏 名 |
担 当 |
主な教科 |
| 学園長 |
加藤達人 |
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| 総務部長 |
真下倫久 |
畜産加工 |
日本史 |
| - |
大西俊英 |
- |
- |
| 庶務会計主任 |
高橋日登美 |
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| 教務部長 |
豊田茂美 |
水 耕 |
栽培原論・農業各論 |
| 教務主任 |
近沢 好 |
果樹・製茶 |
英語・数学・国語 |
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岩木正明 |
寮 務 |
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富田昌子 |
寮 務 |
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| * |
* |
* |
* |
| 農務主任 |
目黒唯男 |
野 菜 |
農業概論 |
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武田磐城 |
稲 作 |
農業概論 |
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石川雄一 |
稲 作 |
総合理科、生物、情報処理 |
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長谷川秀雄 |
野 菜 |
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黒田 要 |
野 菜 |
農業概論 |
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中橋友幸 |
野 菜 |
地理・農業概論 |
| * |
石田功一 |
野 菜 |
* |
| * |
山本弘美 |
野 菜 |
* |
| - |
佐藤 淳 |
野 菜 |
- |
| * |
籾山旭太 |
野 菜 |
* |
| -* |
佐野真浩 |
野 菜 |
-* |
| - |
石川 晃 |
野 菜 |
- |
| - |
今泉 晃 |
有機野菜 |
農業概論 |
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大槻 薫 |
水 耕 |
作物保護・公民・農業概論 |
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大関 清 |
果樹・製茶 |
農業概論 |
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兵頭 勉 |
畜 産 |
農業概論・畜産汎論 |
| |
矢沢一郎 |
畜 産 |
農業概論・畜産汎論 |
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相良純一 |
畜 産 |
農業概論・畜産汎論 |
| |
富居 武 |
畜 産 |
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| - |
目黒陽子 |
栄養・加工 |
加工演習・農業概論 |
| - |
青柳誠治 |
栄養・加工 |
- |
| - |
清水美幸 |
栄養・加工 |
調理演習 |
| - * |
中村裕美 |
栄養・加工 |
-* |
| - |
目黒 舞 |
栄養・加工 |
- |
| |
石崎康征 |
直売所 |
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| * |
前田三重子 |
直売所 |
* |
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JR常磐線 内原駅よりタクシー:5分、徒歩:20分
常磐自動車道 水戸ICより10分 |
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| 〒319-0315 茨城県水戸市内原町1496 |
| TEL:029-259-2002 FAX:029-259-2647 |
| http://www.nnjg04.com |
| E−mail:nichinou@atlas.plala.or.jp |
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| 日本農業実践学園 学園案内ダウンロード(PDFファイル) |
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